おはなしの扉

童話、児童文学を書いている主婦です。 日々のできごとや想いを、つらつらと。

久々の創作

2007-02-26-Mon-20:47
ああ、そうだった。私はこんなお話を書きたかったんだ、と、気づかせてくれる本に出会った。
公募にあわせてお話を書くことばかり考えていて、自分が本当に書きたいものを、忘れていたのかもしれない。
ふつふつと、書きたい気持ちがわいてきて、今日、12枚書けた。
長編になるかな。なったらいいな。
しかし、今から講談社をめざすのは無謀だろうか。
うん、無謀すぎる。調子にのるな。
まずは最後まで書き上げることをめざそう。

図書館

2007-02-22-Thu-17:08
きのうも今日も、ポカポカと春のような日ざしでした。
桜の開花も早まりそうだとか。
お雛さまを飾ったら、家の中も一段と春らしくなりました。
春よ来い、早く来〜い 

予約本を取りに、図書館へ行きました。
うちの近くの図書館は、はっきりいってショボイです。かなりのショボさです。
小学校の図書室か?と思うくらいの規模なのです。
もともと幼稚園だったところを改装して図書館にしたらしいので、建物より庭のほうが広い。
本の数も少ないし、新刊なんてめったに入らないし、リクエストしてもめちゃくちゃ時間がかかる。(いつも忘れたころに、連絡がくる)
おまけに、小さいお子ちゃまたちは奇声をあげて走り回り、ソファーのある場所はお年寄りたちの溜まり場(?)になっている……。
まあそれはそれで、ほのぼのと庶民的でよいのですが。
やっぱり本の数が少ないことは、おおいに不満。
何年か前に、改装工事のためお休みします、ということだったので、3階立てくらいのりっぱな図書館になるのかも〜と期待していたら、なんとミシミシ鳴っていた床を直しただけ。
どこが変わったんじゃ〜!という感じでした(^^ゞ
おっきい図書館のあるところ、うらやましい〜。

不調

2007-02-20-Tue-18:56
なんだか不調です。
いえ、体はいたって元気なのですが。
不調なのは創作脳。
なんと、今年になってから一行も新しいものは書いていません。
1月の公募は3つ出しましたが、それは去年のうちに書いたものだったし。
パソコンの前にすわっても、頭の中はまっ白け。
もしかしてこのまま一生何も書けないのでは……という、恐ろしい不安を払いのけ、昔の作品をちまちまといじっている。
こういうときはジタバタしても仕方がない。
気分転換にひたすら読書。
あるいは、へたくそなピアノを弾きまくる(近所迷惑!)
現実逃避? いいえっ、気分転換です!(^^;;;

外国人の親子

2007-02-14-Wed-15:14
昨日までのお天気とはうって変わって、今日は大荒れの風雨です。
傘をさしていたのに、息子はびしょぬれで帰ってきました。

きのう、ちょっとした用事で都会まで出かけたのですが、帰りの電車の中で面白い光景を目撃したので、その話を。
平日の昼間だったので、電車の中は比較的すいていました。
私の向かい側に、外国人の親子(たぶん母と息子)がすわっていました。
男の子のほうはもう中学生くらいでしたが、とっても仲のよい母と子で、ずっと楽しそうにおしゃべりしているのです。
英語だったので内容はわかりませんでしたが、しーんとした電車の中で、その親子の会話だけが、やけにひびいていました。私もなんだか、英語のヒアリングテストを聞いている気分になりました。
そのとき、男の子の持っていたケイタイが鳴って、彼の声が一段と大きくひびいたのです。

「おー、オレやオレ。今、電車の中やねん。あとからかけなおすわ。うんうん、
ほな、またな〜」

……って、めちゃくちゃ流暢な大阪弁やんか!
あーびっくりした。まわりの人たちが、一瞬、いっせいに彼を見たのも、おもしろかった。
そのあと彼はまたすぐに、母親と英語で話し始めました。
たぶん、お母さんのほうは、母国語しか話せないのでしょう。推測ですか、男の子のほうは、日本で生まれ育ったのかな? だから友だちとは日本語、親とは英語、と使い分けているのかも。
見た目とのギャップがすごかった。しかもこてこての関西弁、てところが(笑)

でも二ヶ国語が話せるって、いいなあ。
子どもたちにも、英語は早くから習わせたいと思っていましたが、娘は小学校低学年で英語の体験教室へ行ったのみ。(面白くないから行きたくない、と、がんとして行かなかった)
息子は、「一生日本に住むから、日本語だけでいい」と言う。
そ、それはそうだけどねえ……。絶句(ーー;

バレンタイン

2007-02-12-Mon-21:18
あさってはバレンタインデーですね。
今日そのことで、うちで一騒動ありました。
なんと、息子(小5)が二人の女の子から、チョコレートをもらったのです。
家族で出かけていて、帰ってきたら玄関のわきにかわいい紙袋が置いてありました。「○○くんへ」という手紙つき。
どうやら同じクラスの女の子のようです。
「モテモテじゃん!」という家族の言葉に、息子も初めはうれしそうにしていました。
しかし手紙を読んでからは、なぜかご機嫌斜めに。
読ませてもらうと、「大好き」とか、「カッコいい」とか、「ラブ」とか、ハートマーク満載!
まったく、今の5年生の女の子はマセてるなあ、と思っていたら、
「その手紙、捨てて」と言うなり、息子は手紙をぐしゃぐしゃに丸めて捨ててしまったのです。
「好かれてるのに、何怒ってんねん?」という姉に、
「うるさい、だまれ!」と言うし、
「明日学校へ行きたくない」とまで言いだす始末。
「キライな子やったん?」と聞けば、
「キライじゃなかったけど、たった今キライになった。ムカつく」
う〜ん……。なんとなく重荷なのかなあ、と察して、「そんなに深刻にならんでええねんで」「ありがとうって、普通に言ったらええねん」と、いろいろ言ってみても、よけいに不機嫌になるだけ。
というか、もう泣きそうな顔なのです。
わ、わからん……。
バレンタインにチョコもらって、なんでそんなに落ち込むね〜〜〜ん!

男の子って、難しい。
このぐらいの年頃って、「スキ」とか「LOVE」という言葉に、嫌悪感があるのでしょうか?
たぶん女の子のほうは、友だち同士で楽しんでやっていると思うのです。
男の子って、純情なのかなあ? それともうちの息子が幼い? ただ恥ずかしかっただけ?
まあ、しばらくは、そっとしておきます(^^ゞ

いよいよ

2007-02-08-Thu-14:39
今日の晩ごはんはトンカツ。
明日は娘の私立高受験なので。(一応、縁起をかついで^^ゞ)
本命の公立は来月だけど、まずはこちらを受かってもらわないと、安心できません。
しかし当の本人、直前になって風邪をひいてしまい、きのうは鼻がつまって全然眠れなかったとか。
大丈夫かねえ、あの子は。
まあ、親から見ても、本番にはけっこう強い子だとは思うのだけど。
がんばれるように、明日のお弁当にも残りのトンカツ入れてあげようっと。
なんてやさしい母でしょう。
(本当は残り物で楽しようという魂胆)←こらっ^^ゞ

節分の日

2007-02-03-Sat-21:26
今日はじめて、「きみも名探偵」シリーズが本屋さんに並んでいるのを見つけました。
ちゃんと売ってるんだ〜、と思って(当たり前だけど)なんか嬉しかった♪

さてさて、今日は節分ですね。
晩ごはんは手巻き寿司にしようと思っていたのですが、ダンナが「夕飯いらん」といったので、スーパーの太巻き寿司で簡単に済ませました。(手抜き〜^^ゞ)
北北西を向いて、がぶりと一口。まあ、形だけ。
こんなてきとーな私にも、どうか福が来ますように。
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