おはなしの扉

童話、児童文学を書いている主婦です。 日々のできごとや想いを、つらつらと。

受験生の娘

2006-11-29-Wed-14:55
娘がクラブを引退して、早く帰ってくるようになった。
それはいいのだけれど、自分の部屋で勉強せず、リビングにずっといる。
勉強もそこでやる。いろいろとしゃべりかけてくる。
私としてはなんとなく落ち着かない。というか、うっとうしい(^^ゞ
いろいろと用事を済ませて、やっとパソコンの前にすわったときに娘が帰ってきたりすると、ゲッ!と思う。
弟が帰ってくればべちゃくちゃとしゃべり、いっしょにゲームをしたりする。
勉強の合い間に遊んでるんだか、遊んでる合い間に勉強してるんだか、わからない。
自分の部屋で勉強しなさいといえば、ここのほうが落ち着く、とのたまう。
んもおっ〜〜〜!!!
教科書やら参考書やらノートやら文房具を、床一面に広げるな〜!!!
床暖房が気持ちいいからって、でかい図体でごろごろ寝るな〜!!!
ついでにこれも言うけど、
人が風呂入ってさあ寝よう、というときに、弁当箱を出すな〜!!!

……まあ、部屋に引きこもって出てこないよりは、喜ばしいことなのでしょうか。
し、しかし、受験生のきみ。いつになったら真剣に勉強するのかい?
まったく危機感のない娘に、危機感を感じる母であった……。

道は遠く険しく

2006-11-27-Mon-14:49
小川未明賞の授賞式は、24日だったようです。
受賞したみなさん、おめでとうございます。
私はといえば、二次を通ってあんなに行く気まんまんだったのに(苦笑)、うかれていた日々はもう遠い……(ーー;
入賞するにはまだまだなのか、それともあと一歩なのかはわからないけれど、
私に何が足りないのか、受賞作を読んでもっともっと勉強しなければ!

そういえば「ほのぼの」も発表になっていますが(こちらも落ちたのね…T_T)、
今年で終わりという噂は本当でしょうか??? 残念です。


昨日はドラマ「氷点」を見て号泣してました。
テーマは「罪と許し」だとか。重い話だったなあ。
今晩は「のだめ」で思いきり笑おっと♪

いい夫婦の日

2006-11-22-Wed-22:46
今日11月22日は、『いい夫婦の日』。
そして私たちの結婚記念日でもあります(^^ゞ
子どもたちを置いて、ダンナさまとデートしてきました
おいしいものを食べて、お酒もちょっぴり飲んで。
子どもらは、ほか弁。いえ、カレーでも作っていこうかと思ったのですが、子どもが「ほか弁」がいい、と言うので。
(近所のほか弁屋さん、おいしいのよ〜。う〜む、まさか子どもたち、母の手料理よりおいしいと思っているのでは?)

で、今は家族で「14才の母」を見ています。
中三(15才)の娘とこれを見るのは、なんだか見づらいというか、拒否反応があるんですけどね。
娘はけっこう真剣に見ています。

参観日

2006-11-19-Sun-23:38
土日と二日続けて学校の参観日。
きのうの中学は、参観と進路説明会。
今日の小学校は参観と、親子でいっしょにクッキングでした。
(やっぱり小学校のほうが、楽しいよ〜)
メニューはお好み焼き。
五年生の包丁さばき、こわくてハラハラどきどき。
粉をどばどば入れる。ねちょねちょ混ぜすぎる。
大胆かと思えば、ひっくり返すのにびくびくしてグチャリ!
もう〜、見てらんない!
ダンナはひとこと、「これ食べれんのか?」とぼそり。
なるべく子どもたちにやらせたかったから、最小限の手助けにしましたけどね。
でき上がりはまあまあ、かな?
みんなでわいわい食べれば、おいしいよね。

本の紹介

2006-11-16-Thu-15:44
『おねがいの木 ともだちの実』 ほんだみゆき作(ポプラ社)

女の子どうしの、ひたむきでもどかしくて切ない友情を描いた物語。
お花でいっぱいのお庭、小鳥とハムスターとかわいい子犬。おしゃれなティーセットに紅茶とお菓子、きらきら光る小ビン……。う〜ん、ばっちり女の子のハートをつかみそう。
そしてなにより、主人公の少女の気持ちが、ていねいにていねいに描かれているのです。
最後のほう、ちょっとウルウルきます。
表紙やイラストも、ほんわか優しくてかわいらしく、女の子には、ぜひ読んでもらいたい一冊。
昔、女の子だったおばさん(おねえさん?)にも、なつかしさと切なさがぐっと胸にせまってくる一冊です。

お知り合いからご本の出版が続いてます。うらやましい限りです。
それに今朝の朝日新聞に、大崎梢さんの記事が載っていました〜。
お写真もばっちり!
梢さん、すっかり遠くへ行ってしまったのね〜、としみじみ。(羨望のまなざし)
さあ、私ものろのろとがんばろ。
進んでるんだか、後退してるんだかわからんけど(^^ゞ

読書記録

2006-11-14-Tue-16:12
最近読んだ本
『天山の巫女ソニン』 菅野雪虫
『黄色い目の魚』 佐藤多佳子
『どんどん橋、落ちた』 綾辻行人
『46番目の密室』 有栖川有栖

4作ともGOOD!でした。
『天山の巫女〜』は、講談社児童文学新人賞の大賞作品です。すばらしいファンタジーです。
この作家さんは、いずれ荻原規子さんや上橋菜緒子さんのような、すごい作家さんになっていくのだろうなあ。
でも一読者としては、これ以上は難解になりすぎないでほしい、というか、深いところまで行かないでほしいなぁなどと、勝手なことを思っちゃいました。
とてもわかりやすく、かつおもしろいお話でしたので。

しかし、講談社の新人賞に挑戦するなんて、やっぱり身の程知らずだわ〜と思い知ったのですが、こういう、すなおにおもしろい物語を読むと、やっぱりやっぱり長編が書きたくなってしまうんですよね(^^ゞ

初体験

2006-11-11-Sat-22:21
ネットで本を注文する、というのを初めてやってみました。(おくれてる?)
けっこう簡単にできるんだ〜。
本屋さんでさがすよりも断然早い。便利だなあ。
本屋さんでうろうろするのも、わりと好きなんですけどね。
確実に手に入れたい本があるときには、ネットのほうがいいかも。
近所の小さい本屋さんで注文しても、何週間もかかるしね。
あとは届くのが楽しみ♪

「こわい話」が一つできました。久しぶりの創作。
こつこつと、がんばっていこう(^^ゞ

久しぶりに

2006-11-07-Tue-21:34
今日はとっても楽しい一日でした。
創作のお仲間ふたりとランチして、おおいにしゃべって笑って盛り上がって共感しあって……。
さぞかし、やかましいおばさん三人組だったことでしょう(^^ゞ
子どものお母さんどうし、というお友だちとは、確かに違うノリですね。
あー元気になった! パワーをもらえるのかな、やっぱり。
その証拠に帰ってくるなり、「こわい話」をひとつ思いついた。
さっそく書くぞ〜。
今日は疲れたから、明日からね。えへへ。

沈没か…?

2006-11-04-Sat-16:21
11月にしては、なんだか暖かいですね。
とても気持ちの良いお天気だったので、歩いて図書館まで行ったら、ちとくたびれました(^^ゞ

さてさてさて。
何かと気になっている小○未明賞ですが、今の時点でなんの連絡も来ておりません。
授賞式の日程から考えても、入賞者にはもう連絡がいっていると思います。
私はたぶんダメだったのでしょう(T_T)
二次通過したとはいえ、落選は落選。
いえ、二次通過したことでさえ、奇跡中の奇跡。
私にはまだまだ、未明賞に入賞する実力はないのであります。
そんなことは、わかりきっているのですが。本当に。

この二週間あまり、いい夢を見させてもらいました。
夢というよりは、妄想です。思いっ切りの、妄想。
授賞式には何を着て行こう、美容院にはこの日までに行こう、スピーチの内容はああでこうで…、せっかくだからちょっといいホテルに泊まりたいな♪、などなどなど……。
きゃあ〜〜〜、なんておバカなの! お気楽というか、実に能天気人間!
宝くじ一枚買っただけで、一億円の使い道を考えるアホなやつ!
いえ、だいたいいつもこうなのです。
ちょっと自信のあったときには特に。
はあ〜、ほんと、おめでたいやつ! アホアホおばか!
さっさと次書かなきゃいけないのに〜。
(妄想にとりつかれ、二次通過発表からまったく書いていない…>o<)
とりあえず、がんばろ。
でもしばし、がっくりの沈没。ぶくぶく……。

文化の日

2006-11-03-Fri-21:09
いつの間にやら、もう11月。
今年もあと二ヶ月とは、早いですね。
年をとるのも、年々早くなっていくような気がします(笑)

今日は神戸の中華街(南京町)まで、家族でおでかけ。
お昼は食べ歩きにしようと、はりきって行きました。
豚まん、ちまき、ショウロンポー、ふかひれラーメン、ぎょうざ、えび団子、チャーシューマン、串にさしたパイン、ゴマ団子、などなど。
おなかいっぱいになりました(ちょっと食べすぎ)^^ゞ
でもすごい人込みで、お目当てのおいしい豚まん屋さんは長い行列ができていて、断念しました。
夕食は帰りに、あっさりと和食レストランで。
今日の出費はほとんど食費だけでした(笑)

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