おはなしの扉

童話、児童文学を書いている主婦です。 日々のできごとや想いを、つらつらと。

お知らせ

2006-09-29-Fri-14:01
『配達あかずきん』でデビューされた、大崎梢さんの二冊目が出ました。
『晩夏に捧ぐ』〜成風堂書店事件メモ・出張編〜
詳しくはこちらから。
発売日は9月30日、明日ですね!
早いところでは、もう店頭に並んでいるのかな。
前作の書店コンビが活躍する、長編推理小説だそうです。
わくわく、おもしろそう♪
梢さん、ぜひぜひシリーズ化してくださいね〜。

それにしても、『推理・探偵』まだかなあ〜。
首を長〜くして待っているのですけど(^^ゞ

ほっと一息

2006-09-26-Tue-17:41
24日の運動会は、まっさらに晴れました。
さわやかというよりは、日ざしがきつくて暑かったくらい(^^ゞ
応援団の息子が旗をふる姿がりりしかったわ〜 (親バカ!)
だけど肝心の、踊り&組み体操の直前に、ビデオのバッテリーが切れるとは〜!(泣)

F賞は先ほど、投函できました。
最後までいじいじと悪あがきの直しを入れて……(^^ゞ
はあ〜、疲れました……。
万が一、運よく、ラッキーにも、あるいは奇跡でも起きて入賞できたら、とっても嬉しいでしょう。
(運や奇跡に頼るな〜!)

永遠の課題

2006-09-23-Sat-16:33
とても気持ちのよい、秋晴れのお天気です。暑くも寒くもなく。
明日の運動会も、晴れますように。

さてF賞の作品はひとまず仕上がり、あとはタイトルだけ。
娘に読んでもらいましたが、相変わらずキツ〜イことを言われました。
どれくらいキツイかと言いますと。
「いいお話だね。でもただそれだけ」
「ちょっと○○のパクリって感じがする」
「あのギャグは笑えない。逆にひく」
「よくある話。だれでも考えつく。印象がうすい」
とまあ、けちょんけちょんであります(泣)
娘よ、きみの目は正しいね。全部当たっているよ。
似たような話、ありがちな設定の中で、どうやったら新鮮味を出せるか。
これは永遠の課題。これを克服しなきゃ、入賞はムリ。
でも今さら新しいお話は書けないので、これを出します。
確かにありがちなお話だけど、母はけっこう気に入っているのだよ(^^ゞ

あとはタイトルか〜。でもまた娘に、けなされるだろうなあ(>_<)

栗拾い

2006-09-19-Tue-17:53
きのうは秋の行楽の定番、栗拾いに行ってきました。
まだ早いのかなと思っていましたが、栗はた〜くさん、ごろごろと落ちていました。
「いっぱいある〜!」と、やみくもに拾う私と子どもらに、ダンナは、
「適当に拾うな、小さいのはダメ、なるべくイガのついたやつから」、とかいちいちうるさい。こういうことにはムキになる人なんです。
袋いっぱい拾ってからは、栗の識別。持って帰れるのは1.5キロまでなので、なるべく大きくてつやのよいものを、とダンナは真剣そのもの。(何度もいうようですけど、ダンナは損得のからむことになると、ムキになる…^^ゞ)
まあ、私と子どもたちは初体験ということもあって、なかなか楽しめました。

帰ってからネットで保存方法などを調べると、冷蔵庫で1ヶ月くらいおいておくと、甘みが増すらしい。
なので、栗ご飯はしばらくおあずけ。

娘のボヤキ

2006-09-16-Sat-17:05
「あ〜も〜サイアクや〜〜〜」
娘がしきりとぼやいていたので、わけを尋ねたら、来月の文化祭のことらしい。
クラスで「サザエさん」のパロディ劇をするのですが、なんと娘は「フネ」役になってしまったそうです。
うくく。それだけでも笑えるのに、もっとおもしろいことが。
なんと波平とフネはもう死んでしまった設定で、劇の最中ずっと、黒い額縁の中に顔をいれて、じっとしていなければならないんですって。つまり遺影の役。
ぎゃはははは! めっちゃおいしい役やんか!
と、母は大笑いしてしまいました。
「人の不幸を笑わんといて。さらしもんやで。見にこなくていいから」
「絶対行きますとも」
「なんでやねん」
「なあなあ、鼻の穴ふくらますとか、おもしろいことしてや」
「あたしはそんなキャラちゃうねん!」
娘はぷんぷん怒っておりました。
中学最後の文化祭で、吹奏楽部での演奏も最後になるので、楽しみにしていましたが、楽しみがひとつ増えたわ〜♪

晩ごはんのこと

2006-09-15-Fri-16:09
きのうの晩ごはんは、サンマに炊き込みご飯という、秋らしいメニュー。
何をかくそう炊き込みご飯は、具もダシもついていて、ご飯に混ぜて炊くだけ、というすぐれもの。
みんな「おいしいおいしい」と、ぱくぱく食べてくれるので、
「うんうん、鶏肉やにんじんや油揚げなんかを細かくきざむのが、大変だったんだよねぇ」と言ったら、「うそだ!」と、子どもたちが全否定。
そんなにぴったり声をそろえて、さけぶことないでしょう。
ダンナもごはんを噛みしめながら、「うん、うそだな」とひと言。
いいじゃんいいじゃん、生協のこれ、おいしいんだから〜っ。
(おいしすぎるから、バレたのかな?)

ちなみに、生協では「ちらし寿司のもと」も利用しております。
お手軽でおいしいので(^^ゞ

読書

2006-09-13-Wed-17:36
推敲を続けていると、頭がぼーっとしてくるので、気分転換に読書。
ミステリーを一冊読みましたが、ちょっと期待はずれだったかなあ。
半分くらい読んで、犯人とトリックがわかっちゃったもん。
まさかね〜、きっとどんでん返しがあるよね〜、と期待しながら読みましたが、そのまま終わっちゃいました(^^ゞ

最近おもしろかった本。
『これは王国のかぎ』 荻原規子
『容疑者Xの献身』 東野圭吾
『キス』 安藤 由希  
『かはたれ』 朽木 祥
『ユージニア』 恩田陸

もっとあったかもしれないけど、覚えてません。というよりは、印象に残っている本はこれくらい、ということかも。
基本的に、つまらなかった本のタイトルは書きません。
私のひと言で、「へえ、この本つまらないんだ」と思われてしまうと困るので。
人の好みって、いろいろありますしね。私の目が節穴ってこともあるし(^^;;
だから、私がおもしろいといった本がつまらなかったら、ごめんね。

小旅行

2006-09-11-Mon-14:09
土・日と、東北のほうに旅行へ行ってきました。
温泉とおいしいお食事、しかもリーズナブルなお宿で、満足満足♪
でも天候はサイアクで、二日目はずっと雨。
東尋坊に寄ったけれど、風と雨で寒かった〜。
傘をさしながら絶壁のところまで行ったので、ほそっこい息子が風に飛ばされて落ちるんじゃないかと、ヒヤヒヤしました(^^ゞ

なんとなく最近、行事のたびに雨が降ることが多いのですが、
今度の小学校の運動会(24日)は、どうか晴れますように♪

ランドセル

2006-09-08-Fri-23:04
息子がランドセルをまちがって持って帰ってきた。
でもそれには気づかずに、遊びにいってしまった。
同じクラスのH君が、息子のランドセルを持って来てくれたので、
私は「ごめんね」と言って、彼のランドセルと交換した。
帰ってきた息子にそのことを伝えると、
「うそやん!」と叫んでランドセルを確かめる。
「ぼくのやんか!」
「だから〜、H君が持って来てくれたって、言ってるでしょうがっ」
「うそやん!うそやん!」
ハイハイ。今度から気をつけてね。

名前

2006-09-06-Wed-22:48
今日、図書館へいって、福島賞の過去の受賞作を二冊、借りてきました。
ところが読み始めてびっくり!
主人公の男の子の名前が、今書いているものとおんなじなのです。
以前にも読んだことがある本なのですが、名前なんてもちろん覚えていなかったし、単なる偶然でしょう。でもすごい偶然。
う〜ん、やっぱり変えたほうがいいよねぇ。
気に入っていた名前だけに、ちょっと残念(^^ゞ

またもや

2006-09-03-Sun-23:37
講談社に続き、北日本も撃沈(><)
一次通過だけでも…と、思っていたのですが。
でもお知り合いのお名前がた〜くさん!
みなさん、すごいなあ。私なんか、やっぱりまだまだなんだ。
私もがんばらにゃ〜、と思いつつ、ちょっとへこんでおりまする……。

おっと

2006-09-02-Sat-16:02
講談社さんから落選通知がきました。
ちゃんと封書でくるんだ〜。ふむふむ。
で、今年は新人賞は該当作なし、佳作が二作品、か。
ふ〜むふむ。
道は険しい……。

秋の気配

2006-09-01-Fri-14:29
9月になって、いきなり涼しくなりましたね。
久々に、熱いコーヒーをいれました♪
小学校も始まり、家に一人でいることの嬉しさをかみしめております(^^ゞ

Fもひとまず終わり、ほっと一息。でも気分がのって書けたとはいえないな。
むりやりひねり出した感じ。設定もありきたりだし。
文章もひどいので、これからだいぶ直していくでしょう。
さあ、次は短編童話を……という気分ではありません。
気力を使い果たし、ぼぉーっとしています。
ほのぼのは無理かなあ。新美南吉も。長編は初めからあきらめてるし。
ていうか、9月〆切の公募が多すぎる〜〜!
8月は創作に集中できないっていうのに。(だったらもっと早くやれ!)

というわけで、しばらく無気力状態かも。
ああ、それにしても、静かだぁ〜。(嬉)
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