おはなしの扉

童話、児童文学を書いている主婦です。 日々のできごとや想いを、つらつらと。

出た!

2006-06-29-Thu-15:26
きのうの晩、とうとう見てしまいました。
何ってあれ、あれです。
黒光りしてて気持ち悪くって、憎たらしいほどすばやいもの……。
ゴキ○○さんです。
ううっ、キライだぁぁぁ〜!(好きな人はあまりいない)
ゴキちゃんのいない世界に住みたぁ〜い!!!
そういえば昔、ダンナのお母さんが(もう亡くなりましたが)、素手でゴキちゃんをたたき、手づかみでごみ箱にポイしたときには、本当にびっくりしました。
たくましいお義母さんだった……。

娘の進路

2006-06-28-Wed-21:17
中学校で進路説明会があったので行ってきました。
高校って、公立か私立か、普通科かそれ以外か、くらいしか知らなかったけれど、いろいろあるんですねえ。
これは親も勉強しないといけません。
子どもが一人前になるまで、まだまだ大変だな。
しかし娘よ、朝が弱いから、希望の高校は「家から一番近いところ」というのはわかるけど、もうちょっと考えてね。
まあ私も、自転車で10分の高校だったから、強くはいえないけど。

雨の休日

2006-06-25-Sun-23:24
今日は一日雨でした。しとしとと、梅雨らしい雨。

K用の作品は、ほぼ完成。
明日、投函できるでしょう。
完璧に納得のできるお話ではないけれど……。

雨です

2006-06-22-Thu-15:08
今日は娘の誕生日。15歳になりました。
いいなあいいなあ、若いなあ。(娘をうらやんでどうする)
さきほど雨の中、ケーキを買ってきました。
夜のメニューは、鳥のからあげ、トマトのパスタ、ブロッコリーと卵のサラダ、ポテト、かぼちゃのスープ。

それにしても、もう15歳とは。自分も歳とるわけですね。
でもねぇ、15歳って、こんなにへなちょこだったっけ? …と、娘を見ていて思ってしまいます。
もうちょっと自分はしっかりしていたような気がするけど、それはただの幻想かしら?
やっぱりこんなもんだったのかな、とも思うのですが、でも私は朝は自分で起きていたし、自分の部屋も、もうちょっときれいだったような気がするのだけど…?
ホントに、朝はちゃんと起きてくれ〜!と言いたいのです。
友だちがくる5分前に起きて、支度ができるわけないでしょう。
それと靴下を脱ぎ散らかすのはやめておくれ!(これは家族全員)
部屋のあちこちに、くさい靴下が……(寛子さ〜ん、いっしょ^^ゞ)
弁当箱はすぐに出さないし、制服はぐちゃぐちゃにしておくし、休みの日は一日中パジャマだし、いまだにリビングで勉強するし(受験生だぞ!)
まあ言い出したらきりがないけれど。
親って、子どものダメなところばっかり、目についちゃうんですよねぇ。
もう少し認めてあげないといけないな。
今日はせっかくの誕生日だし、怒らないようにしよう。
雨に濡れたびちょびちょの靴下を、そこら辺に脱ぎっぱなしにしても、
「洗濯かごに入れてね」と笑顔で注意しよう(なんか不気味かも)。
……って、できるかな?(笑)

やっぱり水難?

2006-06-17-Sat-17:09
娘の中学校の運動会。
やっぱり水難がおそいかかってきたよぉ〜。
どしゃぶりの雨の中、三年生は組体操をやりとげました。
もう体操服は、どろどろ。はあ〜、洗濯がたいへんです。
午前中は曇り空で、まだいけてたんです。
それがお昼からぽつぽつと降り出して、組立体操のころには大雨。
でも三年生はこれがメインだから、やらないわけにはいかないでしょう。
傘をさしながらビデオをとる親たちも、必死です。
しかしまあ、子どもたち、がんばったよぉ〜! 先生がたもね。
本当にお疲れさまでした。
運動会が終わってから、開き直った男子生徒数人が、どろどろの校庭にスライディングしてました。おー、なんか青春だねえ(^^)

運動会のこと

2006-06-15-Thu-16:54
雨ですね。でも涼しいので過ごしやすいです。
むし暑くなってしまうとイヤだけど。

あさって土曜日は中学の運動会なので、雨が心配です。
もしも雨だったら、延期で平日になってしまうので、盛り上がらないでしょうね。
そもそも何故に梅雨どきに運動会をやる?
娘の中学は、三学期制から二期制になったとき、運動会が6月になりました。
いろいろ理由はあるのでしょうけど、運動会はやっぱり、秋晴れのさわやかな空の下、
がいいなぁ。
ちなみに、小学校のほうは二期制に変わってからも、運動会は今までどおり秋なのです。
なんでだろ? ふしぎ。

暑いです

2006-06-13-Tue-15:55
今日はむしむしと、とても暑いです。
でも梅雨に入ったのに、雨はあまり降りませんね。
これから本格的になるのかな。
この暑い中、息子は水筒を忘れていきました(おバカ)。
きっとのどが渇いて死にそうになっているでしょう。
でも昔って、学校の水道の水を、ごくごく飲んでいませんでした?
今は「水道の生水は飲まないように」と学校でもいわれているので、水筒持参です。神経質なような気もするけど、おなかをこわされてもいやだし、しかたないのかな。

推敲したものをまたいったん印刷して、もう一度寝かせます。
私って、同じ文章を繰り返し読んでいると、いいのか悪いのかわけわからなくなっちゃうのです。(頭悪いんかな?)
だからまた一週間ほど、封印。
で、その間に30枚ものをしようと思い、とりあえず以前の20枚をせっせと書き足して増やしてみましたが……。
22枚しかなりません……。ダメじゃ〜ん!
これ以上増やしても、話が間延びするだけじゃん!
やっぱり手抜きなんかせず、新しいお話を書かなきゃなあ。
はあ〜、お話のネタ、ふってこい〜!(^^ゞ

水難?

2006-06-10-Sat-21:14
洗濯機が壊れました。
朝、洗濯をしたあと床が水びたしになっていたのです。
ダンナといっしょによく調べてみたら、どうやら洗濯機のそこから水がもれていたみたい。
まだ買い換えてから二年もたっていないのに〜!
すぐに買った電気屋さんに電話したら、明日修理にきてくれるとのこと。
すぐになおればいいのだけど。

そのあとダンナが変なことを言い出すのです。
「今年は水難の年かもしれない」と。
そういえば、今年は一月そうそう浴室から下の部屋に水漏れ。(うちはお風呂が2階にある)その次は洗面台から下のものいれに水漏れ。
だからこれで三回目なのです。
もしかして娘が沖縄でずっと雨だったのも、水難?
ひょえ〜、なんかこわい。
これから梅雨に入るし、水には気をつけようかな。

O賞用の作品を推敲しています。先にKを考えたいところだけど、何もうかばず。
いざとなったら、以前書いた20枚ものを水増しして、30枚近くにしようかな。(と、安易な考えにすがっている…^^ゞ)


参観日

2006-06-08-Thu-16:46
小学校の授業参観日でした。
懇談会では、ちょっと深刻な話。
先月、ある女の子のお道具箱の中に、手紙が入っていたそうです。
内容は、「キライ」「死ね」などという、明らかに悪意のあるもの。
もちろん名前はなかったそうです。
このことについて、先生はものすごく怒り、みんなで話し合いもしましたが、犯人はわからず(犯人という言い方はイヤですが)
でも何日かあとに、「ごめんね」という匿名の手紙があったので、その子も反省はしたようです。
懇談会では、「うやむやにしたくない」というお母さんもいれば、「謝罪の手紙があったので、もう追求しなくても」という意見もありました。
う〜ん、むずかしいですね、こういう問題は。
しかし私はといえば、みなさんの意見を聞きながら、「この事件、お話のネタにできないかな」などと考えておりました。
すいません…(^^ゞ

6月です(もう4日)

2006-06-04-Sun-16:25
夜、ふとんに入ってから、お話をよく考えます。
これは傑作だぁ〜!という話を思いついて、わくわくと考えながら眠りにつくのだけれど、朝起きたらすっかり忘れていたり、ぜんぜんおもしろくない話だったりするのは、どうしてでしょう???
まあ、よくあることです。

***読書記録***

「天使のナイフ」 薬丸岳……テーマは重いです。でもミステリーとしてもよくできている。
「花まんま」 朱川湊人……泣けます。特に「トカビの夜」と、「花まんま」かな。
「くらのかみ」 小野不由美……少年探偵団のような子ども向けミステリだけど、最後にはしっかりファンタジーしてて、すごい。
「ブレーメンバス」 柏葉幸子……少し変わった味わいのある短編集。
「花の下にて春死なむ」 北森鴻……しんみりとした、ほどよいミステリー。
「ステラの秘密の宝箱」 後藤みわこ……「リンク」という設定がおもしろい。はっきりいって、クラウドは好みです
「歩きだす夏」 今井恭子……児童書のお手本ですね。

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